仕事半分、遊び半分の帰路の名古屋駅で、面白そうなパンフレットを発見した。 「ニッポン城めぐり」デジタルスタンプラリーというものである。 日本全国三千のお城をめぐることができ、地図上で近距離まで訪れ「城攻め」ボタンを押すと攻略完了となる。 子供の頃から戦国時代、地図は好きであり、観光旅行するたびに、お城と岬には行きたくなるのであるが、家族との旅行では独りで盛り上がることになり、我慢することが多かった気がする。 この歳になってこのパンフレットは多少血が騒いだ。 数日後の点滴抗がん剤治療中の病院で、スマホにダウンロードしてみた。 無料ソフトである。 病院のすぐそばには早速お城があり、「城攻め」ボタンをクリックしお城ゲットとなった。 つまりは、以前ポケモンのキャラクターをゲットする遊びが社会現象になったが、そのお城バージョンのようである。 その日は車で帰宅する際の信号待ちでも、二つ目の城を攻略できたが、 これは自制のための自分なりのルールが必要なようである。 当時のポケモンも迷惑行為が横行し、下火になった気がする。 旅行の際の何かのついでに、付近のお城を確認して「城攻め」を行うのは面白いかもしれない。 このスマホで五百城くらいゲットできるだろうか? リアルなお城の名前や城郭の情報や歴史クイズなど見ることができるのも楽しい。 ただし、自分の位置情報が常に送受信されなければならず、通信容量の心配が残る。
スマホを買い替えたことで、以前書いた記事のことを思い出した。 モバイルSuicaである。以前、駅の改札を若者たち(この行為をする人たちはすべて若者に見える)が、駅の自動改札にスマホをかざして通り過ぎる光景を見て、挑戦しようとしたことがあった。 確か、モバイルSuicaをインストールしようとしたが、スマホのバージョンが古すぎてソフトのインストールが完了しなかったと記憶している。 今回の機種変更、最新世代ではないとは言え、前回の変更から6年経っており、前の機種よりも世代が新しいはずである。 早速、JR東日本のサイトからモバイルSuicaソフトのダウンロードを試してみる。 迷いながら慎重に進め、無事に完了! しかし、ここからが本番である。 「おサイフケータイ」なるものをダウンロードする必要がある。 前回もこのソフトがダウンロードできなかったことを思い出した。 もう少し調べてみると、「おサイフケータイ」とは非接触型の少額決済サービスのことで、モバイルSuicaがこの決済サービスを使っているということ、そして、これが私が“若者”に見えた行為を可能にする正体であり、Felicaというソニー製のチップが搭載されていることで可能になるサービスのようである。 つまりは、スマホのバージョンが古すぎ!とされたのは、このチップが搭載されたスマホか否かの問題だったようである。 “若者”に見えたければ、機種変更の際に「Felica搭載」スマホを選ぶ必要があったのである。 今回も購入前にその確認はしていないが、運よくダウンロードは完了した。 あとはJREの会員登録と決済情報の入力である。 文章にしてみると簡単にできたようであるが、それなりに迷走を繰り返した結果である。 早く改札を通りたいのだが、こんな時に限ってJRを使う予定がない!
前回の記事でスマホの機種変更で対応することはほぼ終了と報告したが、実はまだまだ続いている。 充電問題である。 接続端子はUSBタイプC、機種変前のスマホと同じ、また、様々な機器の接続端子であり、すでに電源コンセントに接続するアダプターも、接続用のUSB-AからUSB-Cのケーブルも持っていて、純正の充電セットは購入する必要なし!と思っていた。 しかしながら、初回の充電で充電エラー発生! 面倒なことになったとUSBの情報収集を試みた。 USB(ユニバーサル・シリアル・バス)は、パソコンと周辺機器との汎用インターフェース規格として1996年からUSB1.0として採用され、その後2.0、3.0と進化し、今は4.0。 シリアルバスは基本1本の線に1個ずつの情報が流れるシンプル構造なので、バージョンアップの主流は転送速度を上げるためとなる。 一方、接続側の機器や用途により、コネクタの形状が変わる。 タイプA、B、C、ミニA、マイクロAとこちらは複雑である。 USB-Aコネクタの基本構造としては4つの端子しかないのに、信号データも記憶データも給電もできるまさにユニバーサルな規格であり、転送能力(給電能力)とコネクタタイプにより、規格が統一されているはずである。 充電エラーに話を戻すが、所有している充電セットでは現象は変わらず、試しに借用した友人の充電セットでやっと成功した。 その後、自分の所有物ではできたりできなかったりで様子見状態である。 機種変前は問題なしであったが、100円ショップのケーブルと今回のスマホの相性の問題か? エンジニアの友人は、通電か否かは相性ではないと笑っていたが…。 まだある。 前回の反省を踏まえ今回は購入時にデータ移行もショップにお願いしたのだが、買い物する際のポイント付与で、開こうとしたアプリの多くはIDとパスワードを訊いてくる。 都度、「パスワードを忘れた」をクリックして対応し、店員さんに迷惑を掛け続けている。
期間限定無料アプリや、購入時に知らないうちに半自動的に承諾していた契約条件は、店頭に行かずとも契約しているスマホから解除できるようで対応してみた。 目玉は「故障サポート」の解除である。 今回の経験として、スマホの故障サポートの対応範囲は非常に狭く、結局は機種変更を進められることになると想定して解除の対象とした。 失くさないように、落とさないように気を付けよう。 突然の思わぬ出費であったが、世代落ちとは言え、私にとっては折角のバージョンアップである。 以前できなかったことはチャレンジしよう! 以前記事にしているe-tax(確定申告)のシーズンでもある。 新しいスマホではマイナンバーカードの読み取りはできるのだろうか?と試してみた。 やはり迷走を繰り返したが、これもモバイルSuica同様で、非接触型…の問題だったようで、読み取りができることが分かった。 進歩である。 今日、近くのショッピングモールに買い物に出かけ、レジGOというアプリを自分のスマホにダウンロードし、それを使って買い物を済ませた。 やはり、昨日よりも今日、今日よりも明日…、気分がよくなる方向に変わって行くこと、いや変えていくことはポジティブな気持ちになり、活力を生むような気がする。 そうでなければ、諦め気分になってしまう。 と思いながら…どう考えても理不尽な解散後の衆議院議員選挙の期日前投票の列に並んだ。
当日は大寒波のようである。 どの党の主張も自分にはピンと来ない。 たぶん、ターゲットが、票田だった高齢者から浮動票の現役世代に変わっているのだろう。 ということは、最近のITを活用した社会環境同様、私からは“若者”と見える世代向けの政策なのだろう。 そう思いながら、候補者選びはやはり迷走した。 諦めの境地に陥らぬようにしなければ…と思った。 今後も迷走を続けながら、楽しいことや便利なことを実感したいが、それらと出費は比例関係になること…。 減税と積極財政は…? 要注意!である。





スマホの更新は勇気がいるよね~!(^^)!なんせ使い勝手がかわってしまい、慣れるまで娘の頭を下げ続けることになるよなー 。一日持つかどうかの電池性能になり下がった我が携帯、車で移動するうちは車内充電で何とかなるが、リタイヤしたら、充電池持って歩くか、買い替えるか・・・悩ましいね
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