昨年のブログで「勘違いゴルフ」という大それた記事を載せた。 その「勘違い」とは、行方を心配すべきは打った球ではなく振ったクラブ、70%スウィングで芯を食う、見栄っ張り姿勢の排除、であった。 その後練習場に通いながら数回コースに出てみると、確かに想定外の不快な打球は格段に減り気持ちよくゴルフができるようになっている。 しかし、不幸にも「想定内のショット」に比例してスコアが良くなるとは限らないことに気づく。 景色や気持ちの変化で普通でない状態のときに力むことで昔の状態にもどる。 ミスが少なくなると実力以上にできそうな気がして無謀な(楽観的な)挑戦をする。 慎重にゴルフをすると飛距離が落ちる。 そんなわけで、一つのミス(力みと楽観)から大たたきし、その大たたきは(飛距離低下で)リカバリーできにくいということである。 それでは…、いつも同じスウィングをすること、軽く振ってもヘッドが走ること、が大事ということに気づく。 ゴルフ雑誌によく書いてあるアマチュアゴルファーの悩みその
囲碁でも面白い「キヅキ」があった。 以前のブログ記事ではネット囲碁の顔の見えない冷たさやゲームに向かうスタンスに違和感! 顔の見える碁会所では対局中で始めて訪れたよそ者(私)無視の違和感。 いまいち自分で思っている好きな囲碁とは別のイメージを持ってしまい掛けていた。 そんな時に思いついたのが、最近、流行りのAI(Artificial Intelligence)を駆使した、またはプログラミング技法が進歩した、パソコンの囲碁ゲームソフト。 昔は10,000円前後で様々な囲碁ゲームソフトがあったが、プログラマーの囲碁の技能の問題か? 予期せぬ手を打つとソフトがフリーズしたり、何度対戦しても同じ展開になったりで、すぐに飽きてしまっていた。 最近の囲碁ゲームソフトは、無料ダウンロードでも強いという情報を見て挑戦したくなった。 中国・韓国・日本など東洋系の囲碁が盛んな国ならわかるが、ベルギーで作ったソフトですべて英語のメッセージ。 AIかどうかは不明だがとにかく強い! 私の方が4目置いて(ハンディキャップ戦で弱い方が盤上に4回先に打った状態でゲーム開始)連戦連敗。
ずいぶん前のことではあるが、アメリカに一定期間滞在するためには観光ビザ以外のビザが必要で、当時の流行は英語学校に入学するヤツ! 学生ビザ! 留学ならぬイワユル”遊学”した時の話。 英語の作文の授業で「日本の会社員はいつも会社のために精一杯努力する」と書こうとして「make an effort(努力する)」と辞書で調べて使ったのだが、白人系の少し「チャラい」感じの女性先生の添削では「struggle」(辞書…もがく)。 なんとなく過剰に偏見的な感じを受け「struggle」ではないと抵抗した記憶を思い出した。 当時は、水泳で言えば、「努力する」は記録を伸ばすために励む、「もがく」は溺れかけている、のようなイメージがあった。 「偏見的」なのは、アメリカに思っていた私の偏見だったのか、アメリカ人が日本人に思っているだろう無意識の偏見なのか? 後になって「struggle」が正解だったと反省した。 アメリカ人的に言うと、試行錯誤しながら正解を探すことを「struggle」と表現するようで、それに合う日本語として「もがく」と訳されていたということ。 そう思い始めると、「努力」には感情注入が少なく達成意欲が感じられない気がしてきた。 私は今、殻の外でウルトラマンの胸のランプが点灯を始めたことを意識しながら、様々なことに「モガイて」いるのである。 心身的にはまだまだ点灯しているわけでないのだが…。
年齢を重ねても新しいことに触れ、体験することを良しとし、それを基本に据えて、殻の外の(退職後の)活動をしている。 その活動の中でも、行ったことのない場所への観光とか、やったことのないアルバイトのように、ゼロからの新たな挑戦としての「モガキ」がある。 その1ページを開くと何かに「キヅキ」、2ページ目を開きたくなり新たな「モガキ」が始まる。 長年やってきた仕事や趣味(私の場合は3G(囲碁、ゴルフ、ギターや音楽))などは、自分の蓄積を増やすためにまさに「キヅキ」→「モガキ」を続けているのである。 最初の1ページ目の「モガキ」をするかどうかは自然体の自分の意志に任せ、その最初の「モガキ」を経て、その後繰り返される「キヅキ」→「モガキ」。 どこかの「キヅキ」で満足するまで、または、どこかの「モガキ」で諦めるまで永遠に続けるのだろう。 胸のランプの点灯は…気にせずに!

いまだに向上心を持ち続け、前に進もうとしている姿、頭が下がります。英語の話ですが、僕は気に入った映画の吹き替えでストーリーをつかみ、気に入ったシーンを字幕で何度も見るという習性をこの10年もちつづけています。お気に入りは古い順に、TOP GUN オリジナル➡バトルシップ➡ステルス➡TOP GUNマーベリック 最後のは最近はまって、1時間14分からのシーンはもう50回はみたかな。だんだん英語の発音がしみ込んできて、字幕と比較し、あー表現がこんなに違ってるんだー なんて楽しんでいます。日本語に置き換えずぼーっと見てると、不意に音が聞こえてきたりします。NETで映画を買うと、デイスク入れなくていいから楽ですね。いい時代です。( ^^) _旦~~
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