子供が小さい時に、マラソンの練習として1周約500メートルの公園内のコースをジョギングした。 改めて訪れると興味深い。
おり、この台地は魚や貝が豊富に取れる海岸だったようだ。 貝塚の大きさから想像すると、自給自足だけでなく、山の幸と海の幸の物々交換が行われていたとか・・・。 貨幣を介さないとしても、すでにビジネスが行われていたのだ。
(世界ではすでに4大文明が出現しており、学校の授業では時代の流れが切れ、別々に学ぶことも同時期と考えると面白い。)
関東地方にはここを含めて、様々な貝塚があり、その点を結ぶと海と陸の当時の境界線となっていることは興味深い。
同じ森の香りを感じるだろうか
悲しみや喜びもやがては土に埋もれる
人の日々の営みもやがてこの景色に溶ける
夢への思いは目標となり
目標にはいつか手が届く日が
疲れかけた僕の心に 子どもたちの歌が聞こえる
”明日は今日より素晴らしい、夢に近づくから”
幾千年もの時の流れ 僕は未来を考える
同じ風の音は聞こえているだろうか
同じ森の香りは感じられるだろうか
観光地としてオススメするにはちょっとエキサイティングではない場所だが、今立っている地面を1メートルも掘ると、3000年前の営みが蘇ってくる。 それだけでなにかワクワクしてくる。 (あくまでも一般論だが)人が生まれてからその人が子供を授かるまで(次の世代までの間隔)を30年とすると、ここに貝殻を捨てた人たちから100回受け継がれてきた世代が自分たちである。 体や魂はすでに土に戻っているだろうが、彼らの経験は、形になり文字になり知識になり、今を作っているのだろう。
近くに保育園があり、子供の無邪気な声が聞こえている。 私の世代からすると2世代後の人類の今である。 あの子供たちから98回世代が進んだ頃、この景色はどうなっているだろう。 考えるだけで心が弾む。 次の世代を応援したい。 その時の思いを書き留めた。 いつかメロディをつけよう! 次の世代へのメッセージとして・・・!***自分への応援歌~風の音~
幾千年もの時の流れ 僕はこの台地に立つ
同じ風の音を聞いているだろうか同じ森の香りを感じるだろうか
悲しみや喜びもやがては土に埋もれる
人の日々の営みもやがてこの景色に溶ける
今日の終わりは明日へとつながり
明日を重ねながら時は流れる
明日を重ねながら時は流れる
疲れかけた僕の心に あの風の音が聞こえる
”自分にできることはあるだろうか 明日のために”
夢への思いは目標となり
目標にはいつか手が届く日が
疲れかけた僕の心に 子どもたちの歌が聞こえる
”明日は今日より素晴らしい、夢に近づくから”
幾千年もの時の流れ 僕は未来を考える
同じ風の音は聞こえているだろうか
同じ森の香りは感じられるだろうか


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